山岸凉子– tag –
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マンガ
山岸凉子が「臨死体験」を描いた漫画を一挙紹介
山岸凉子のホラー短編には「臨死体験」や、亡者が浄化されずに現世をさまよう話が多く存在する。 この記事では「臨死体験」を描いた作品をピックアップし、紹介する。紹介すること自体が盛大なネタバレとなってしまうため、ネタバレが嫌いな人はご注意いた... -
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山岸凉子が描いた6人のサイコパス【解説・考察】
山岸凉子と言えば『アラベスク』『日出処の天子』『舞姫ーテレプシコーラー』など……数々の長編漫画で人気を博したと同時に、ホラー・サスペンス短編の名手としても知られる。 この記事では、数多く生み出された名作サスペンス作品の中からサイコパスを描い... -
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山岸凉子が実在のサイコキラーをモデルに描いたサスペンス『悪夢』
山岸凉子作品には、実在の人物をモデルにして描かれたサスペンス・スリラーがいくつかある。このうち、殺人事件に関わるものが『負の暗示』『雨女』『悪夢』だ。どれも創作をまじえ、フィクションとして描かれている。 https://kikaibunko.com/negative-im... -
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山岸凉子の実話怪談ばかりを集めてみた
今のように実話怪談が流行る前、実話で怖い話と言えば、山岸凉子の『ゆうれい談』の名をよく聞いた。 『ゆうれい談』は、1973年に『りぼん』付録のために描かれた作品だ。当時、全国の少女や兄弟たちが「あのシーン」を目に焼き付けたのだろう。一度目にし... -
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山岸凉子が「津山三十人殺し」をモデルに描いたサスペンス『負の暗示』
津山事件(通称「津山三十人殺し」)とは、1938年に現在の岡山県津山市加茂町の集落で起きた殺人事件である。 単独犯による事件で、即死者28名、重症者3名(うち2名死亡)、負傷者2名。わが国の犯罪史上空前の大量殺人事件と言える。 1971年に出版された横... -
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本当に怖い、山岸凉子の名作短編漫画
『舞姫ーテレプシコーラ』と出会ってから、私は漫画家・山岸凉子先生を愛し追い続けている。山岸先生と言えば、史実を基にしつつ大胆な解釈により、これまでにない聖徳太子を描いた『日出処の天子』が代表作として知られる。また、人物の心理を繊細に描き...
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